アロマテラピーとは芳香療法とも言われ、芳香植物(ハーブ)のエッセンス(精油)を用いて疾患の治療を行う方法です。
また、アロマテラピーは治療の他ストレス解消、リラクゼーションや予防にも適用されます。
アロマテラピーの歴史は古く、古代ギリシャではテオプラトスが「芳香論」を書いていますし、
古代エジプトにおいてはハーブのカモミールやマージョラム等は神に属するものとされていました。
現代ヨーロッパにおいても、アロマテラピーは積極的に治療に使われています。
植物の花や葉からとてもよい香りがするのは、花や葉の中に香りの粒を持っているからです。
その香りには人の心や体、肌にやさしく、そしてパワフルに作用するものがあることが知られています。
そんな有効な香りを持つ植物から、その香りを取り出したものがエッセンシャルオイルと呼ばれる液体で10cc位の光を通さない茶色の小瓶に分けられて販売されています。
とても多くの種類がありますので、
その中から目的に合うものを選び、上手に使用することで毎日を健やかに過ごそうとするのがアロマテラピー(芳香療法)です。
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